夏は海派ですか山派ですか?いや両方です。(後編・外房海水浴場巡り)

 

こんにちは、ジョセフです。今回は海水浴シーズンを迎えた千葉県房総半島の海水浴場巡りをしてみました。

 

この記事は前回の勝浦ダムハイキングからの続きとなります。

 

 

夏といえば「海」と「山」、どっちに行くか意見が分かれるのはもはや定番と化していますよね。

 

でも、自分はどちらかと言わず両方楽しみに行きたい!!

 

そんな欲張りな自分は海と山をまとめて楽しみに行く、それが今回の旅の目的です。

 

前回は山の自然を満喫し、今回は千葉県房総半島の太平洋側、欲に言う「外房」の海及び海水浴場と水着ギャルを見に行きます。

 

海水浴シーズンを迎えた外房の海水浴場はどれほどの賑わいを見せているのか実際に見てみましょう。

 

 

 

12時20分 「上総興津駅」から「守谷海水浴場」を目指す


 

外房線「上総興津(かずさおきつ)駅」です。最初は徒歩15分ほどの場所にある「守谷海水浴場」目指して歩きます。

 

「守谷海水浴場」は関東でも屈指の透明度を誇る勝浦市人気の海水浴場。これは期待できそうだ。

 

 

駅前の国道128号線「外房黒潮ライン」。興津トンネルを通って「勝浦駅」方面に歩きます。

 

 

国道を外れる。漁港へと通じる道を歩く。

 

 

道を抜けると海が姿を現した。ここが海水浴場だろうか?

 

 

海岸沿いを歩く。海風が涼しくて心地いい~。

 

 

うわぁ・・・・・スゴイ人だな、ココが「守谷海水浴場」です。

 

環境省による「快水浴場百選」に加え・「日本の渚百選」・「日本の水浴場88選」に選定されておりいろんな意味でスゴイ場所のようですね。

 

砂浜が海水浴客のテントやパラソルで埋め尽くされています。遠くから見るとカラフルです!!

 

 

にしても大賑わいです!!こんなにもたくさんの海水浴客が集まるとは思いもしませんでした。

 

「上総興津駅」からも近めなので電車で来る人もいます。

 

 

沖合に鳥居の建った小さな島が見える。この島に名前はないようだが、1年に20回ほど潮が引いて海岸から行けるようになるとか。

 

何だか冒険的な話だ。

 

 

海の家も3件ほどあります。何かを焼いているような香ばしい香りがたまりません。

 

今が稼ぎ時ですよ!!海の家ガンバレ!!

 

 

とまあ「守谷海水浴場」はこんな感じです。いずれにせよ海水浴客が多く、勝浦市人気の海水浴場だということがわかりました。

 

 

 

12時50分 「守谷海水浴場」から「鵜原海水浴場」経由で「鵜原駅」を目指す


 

次は「鵜原海水浴場」経由で「鵜原駅」に向かいます。国道128号線を再び道なりに歩く。

 

 

この辺りのトンネルは車道と歩行者通路が別々になっていることが多い。

 

車道はともかく、歩行者用のトンネルは人がほとんど通らないのでなんとなく不気味です。

 

 

これは地下通路だよね?ドブ川じゃないよね?

 

 

歩行者用の地下通路です。一瞬ドブ川かと思って入るのをためらいましたw

 

 

「鵜原海岸」入口。JR外房線の線路の下をくぐる。

 

 

徒歩約25分、コチラが「鵜原海水浴場」のようです。さきほどの「守谷海水浴場」と比べると人は少なめですね。

 

 

この近辺は海岸が崖のようになっているリアス式海岸がすごいですね。勝浦市の海岸は大半がこのようなリアス式海岸で構成されているようだ。

 

 

砂浜に立つ真っ白な鳥居。白の鳥居って珍しくない?

 

 

沖合に島が見えます。あの辺は潮が引いても行けなさそうです。

 

 

「鵜原海水浴場」は比較的空いているようなので混雑を避けたい方にいいのではないでしょうか。

 

以上「鵜原海水浴場」からでした。次は最寄り駅の「鵜原駅」に行きます。

 

 

この近辺は山が多いのでトンネルも多いです。というか勝浦市自体の山が多く、市内の3分の2は山で構成されている。それゆえに人口が増えにくいという問題点もあるようだ。

 

 

海水浴場から徒歩15分、「鵜原駅」につきました。小さな谷の中にある無人駅です。

 

 

 

13時50分 「鵜原駅」から「勝浦中央海水浴場」経由で「勝浦駅」に向かう


 

最後に「勝浦中央海水浴場」経由で「勝浦駅」に向かうとします。鬱蒼とした山の中を歩く。

 

 

先ほどの「鵜原駅」方面には看板がいっぱい。何か昭和っぽくて好きです。

 

 

山を抜け再び海に出た。開放感がスゴイ!!そしてキレイ!!

 

 

ゆっくり走ろう房総の道

 

聞き取り方によっては面白いかも?

 

 

海沿いから山の中に伸びている道路は「勝浦バイパス」。2008年までは勝浦有料道路というお金のかかる道路でしたが、現在は国道128号線となり無料で通れます。

 

 

沖合に鳥居が建っている。なんで人の立ち入れないような場所に作るんだろうか?

 

 

「鵜原駅」から徒歩約45分、この砂浜が「勝浦中央海水浴場」のようです。人が集まっている場所はもう少し先です。

 

 

海水浴場の背後に立つ大きな建物は「ホテル三日月」。勝浦駅から徒歩5分というアクセスの良さが魅力の温泉ホテルです。

 

え~、突然ですが一曲歌わせてください。

 

 

ゆったり、たっぷり、の~んびり♪

 

旅ゆけ~ばたの~しい、ホテルみか~づ~き~♪

 

 

「勝浦ウォーターアイランド」。2019年7月に新しく勝浦中央海水浴場にオープン。

 

全長180mで日本最大級の海上アミューズメント施設。スライダーやバランスブリッジなどのあるアスレチックを楽しめます。

 

勝浦の海がいっそう賑やかになりそうですね。

 

 

いや~、綺麗な海を見ることができた!!最後は市街地を抜けて「勝浦駅」に向かいましょう。

 

 

最終目的地「勝浦駅」に到着です。「上総興津駅」から3つの海水浴場を経由し、無事にたどり着くことができました。

 

 

 

おまけ


 

せっかくだから、俺は勝浦タンタンメンを食べて帰るぜ!

 

 

こちらの「てっぱつ屋」の勝浦タンタンメンは850円。真っ赤なスープが見るからに辛そうですが、美味しそうでもあります。

 

それでは、いただきま~す。

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

げほっごほっ!!辛っ!!

 

むせるほど辛い!!だけど美味い!!

 

他のお客さんたちもむせながら食べています。マジでこれは辛いって。

 

辛くて鼻水が止まらんよ~。

 

 

なんだかんだでスープまで飲み干してしまいました。めちゃくちゃ辛かったですが、どんどん食べたくなる美味しさを秘めています。

 

 

駅の横にはお土産屋さんがあるので何か買っていきましょう。

 

 

勝浦タンタンメンふりかけ(600円)。あおさ×2(合計1000円)。びわキャラメル(200円)を購入。

 

夏場に生ものを持ち帰るのはキツイので、時間がたっても大丈夫なものを選びました。「あおさ」はみそ汁に入れると美味しいですよ。

 

 

 

以上で前編と後編を合わせた、千葉県房総半島の海と山巡りは終了です。自然豊かな緑、どこまでも広がる青い海、夏場のいいとこどりな旅でした。

 

やっぱり房総半島は海と山が近くていいですね。首都圏でありながらこんなにも自然を満喫できるとは。

 

見て回っただけですが十分に楽しむことはできました。できましたとも!!

 

 

 

今回のルート


 

上総興津駅(1.1km)→守谷海水浴場(2.1km)→鵜原駅(850m)→

 

→鵜原駅(3.1km)→勝浦中央海水浴場(650m)→勝浦駅(600m)→

 

→てっぱつ屋(600m)→勝浦駅

 

今回の費用


 

交通費(自宅~安房小湊駅)

2,385円

 

交通費(勝浦駅~自宅)

1,931円

 

飲み物代

合計750円

 

勝浦タンタンメン

850円

 

お土産代

合計1,944円

 

合計7,860円

 

 

 

2019年08月06日|外房線:上総興津, 勝浦, 鵜原