創業130年!乳製品にこだわり続ける観光牧場「成田ゆめ牧場」。

 

どうもジョセフです。今回は千葉県成田市にある観光牧場「成田ゆめ牧場」に行ってみました。

 

明治20年から現在まで、何と130年もの間営業し続ける牧場です。元々は酪農だけ行っていた「秋葉牧場」であり、1987年に現在の観光牧場である「成田ゆめ牧場」へ姿をかえました。

 

創業当時から牛乳一筋でやっており、乳製品に対するこだわりは「ただの観光牧場とは違う」と称するほど。

 

長い歴史を歩み続ける「成田ゆめ牧場」。果たしてどのような所なのだろうか。

 

 

 

7時40分 「滑河駅」から「成田ゆめ牧場」を目指す


 

成田線「滑河駅」です。牧場まで6kmの道のりを歩いていきます。

 

ちなみに当駅から「成田ゆめ牧場」行きの無料送迎バスが運転されているので電車でも行きやすいかと思います。

 

 

まずは県道63号線「利根川水郷ライン」を歩く。千葉県と茨城県の境目付近です。

 

 

圏央道の下総IC付近、牧場の大きな看板が見えてくる。この辺りはほぼ山の中に近い。

 

ちなみに一番左の牛は牧場のマスコットである「ゆめこちゃん」。

 

 

そして徒歩1時間20分で「成田ゆめ牧場」のゲートに着きました。開園時間の直後ということもあり、空いていて快適に楽しめそうです。

 

入園料は大人一人140円になります。

 

 

 

「成田ゆめ牧場」を楽しむ


 

園内に入ると「ファームタウン」という飲食店やお土産屋さんの集まるエリアに出る。こちらは後ほど見て回るとしてまずは園内を一周してみましょう。

 

園内の広さは東京ドーム7個分に相当するらしい。

 

 

乳牛。成田ゆめ牧場を象徴するとも言える存在で、この牧場には約80頭の乳牛が飼育されているようです。エサを購入し、あげることもできます。

 

ちなみに牛には上の前歯がないので噛みつかれる心配はない。草を食べる時は長い舌でまきとり、口に入れたあと奥歯ですりつぶすようだ。

 

 

放牧場に隣接する牛舎は見学ができる。清潔感があり、家畜特有の臭いはほとんどしない。

 

 

お次はヤギやヒツジのいる「ふれんZOO広場」へ。実際に広場の中に入って動物たちとふれあえます。

 

先ほどの牛と同じように動物のエサを買えば楽しさアップです。

 

 

広場の近辺にはアヒルやぶたなどもいます。ぶたさんは暑さでダウンでしょうか・・・・・。

 

 

ここでは乗馬ができます。体の小さめなポニーもいるので子どもでも安心して乗ることができそうです。

 

にしてもシュール?な光景だな・・・・・。

 

 

こちらは「まきば線」。かつて炭鉱で実際に動いていたトロッコ列車に乗ることができるアトラクションです。

 

料金は大人500円。運行は不定期なのでホームページなので情報を仕入れておきましょう。

 

 

まきば線の車両基地。鉄道ファンを呼び込むのに一役買っているらしいです。

 

 

体を動かして遊べる施設もあります。アスレチック・アーチェリー・芝滑り・パターゴルフなど、充実のラインナップです。

 

 

 

・・・・・そろそろお腹がすいてきたな、出入口付近のファームタウンに戻って何か食べようか。

 

 

こちらは「ミルキーハウス」で食べられるソフトクリーム(390円)。牧場で一番人気のメニューです。画像はカップですがコーンも選べます。

 

その他にもジェラート、ヨーグルト、牛乳があります。成田ゆめ牧場がとことんこだわった乳製品は一見の価値ありです。

 

 

チーズ料理専門のレストラン「チーズフォレスト」でチーズのペンネグラタンを頂く。(1200円)

 

牛乳風味の強いチーズがこんがりとしていて香ばしく、具の野菜がたくさん入っています。

 

 

デザートの「まきばのチーズケーキ3種盛り」も頂く。(800円)ケーキのフレーバーは日によって変わるらしく、今回は左から紫いも・かぼちゃ・さつまいも、だったかな?

 

 

最後は入場ゲート付近にあるお土産屋さん「メリーズショップ」で何か買って帰りましょう。

 

 

マグネット・ゆめミルブレッド・牛乳サブレの3点を購入。

 

画像左上のゆめミルブレッドは成田ゆめ牧場の人気No.1のお土産。水を一切使用せず、牛乳の水分のみでふっくらと焼き上げられたパンです。

 

牛乳本来の味わいが詰まっているだけでなく中には角切りチーズも入っています。大きさもあるのでみんなでシェアしながら食べるのもよいでしょう。

 

 

以上で「成田ゆめ牧場」を後にします。様々な動物を見て、美味しいものまで食べることができました。

 

感想を言いますと、こちらはファミリー向けのスポットかもしれません。園内でできることや設備を見る限りそう感じました。

 

しかし、ここは一人では楽しめないというわけではなく家族や友達と行けば楽しさが倍増する、ということです。

 

 

そして成田ゆめ牧場自慢の乳製品は必見です。ソフトクリームを食べてみて気付いたのですが、とにかく牛乳の風味を感じられる味わいです。

 

食べていると、なんとなく牛乳の製造工程と作っている人のこだわりが頭に浮かんでくるような・・・・・。

 

まぁ、とにかく美味しいってことです。明治20年からこだわり続ける乳製品を、是非とも味わっていただきたいです。

 

 

 

今回のルート


 

滑河駅(5.7km)→成田ゆめ牧場(5.7km)→滑河駅

 

 

 

2019年05月27日|成田線:滑河