「下総松崎駅」~「木下駅」間歩き。駅の名は。

 

どうも、ジョセフです。今回は成田線の我孫子支線「下総松崎駅」~「木下駅」間の4駅を歩く旅です。

 

前回、東金線沿線巡りをした後からのスタートとなります。

 

 

成田に近いこの区間は何といっても難読駅のオンパレード。なんと4駅中3駅が相当。

 

千葉県って難読駅多くない・・・・・?と思わせるような場所です。今回はそんな面白(?)区間を歩いていきます。

 

 

 

14時 「下総松崎駅」から「安食駅」を目指す


 

「成田駅」のお隣「下総松崎(しもうさまんざき)駅」で下車。早速難読駅ですね。

 

「まつざき」ではなく「まんざき」なんですよね・・・・・。こりゃわからんわ。

 

 

まずは「安食(あじき)駅」を目指して歩きます。こりゃまた難読駅です。

 

駅の近くにあるヤマザキショップがいいローカル感を醸し出しています。

 

 

「下総松崎駅」周辺は見渡す限りの畑が広がる。ものすご~くのどかな場所です。

 

 

県道18号線「松崎街道」を道なりに歩く。車通りは比較的多い。

 

 

「栄町」に入る。「安食駅」は栄町唯一の鉄道駅であり、周辺は中心市街地となっているのだ。

 

 

徒歩1時間で「安食(あじき)駅」に着きました。成田線第二の難読駅です。

 

先ほどの「下総松崎駅」は屋根も自動改札機もないが、当駅は設備が整っている。

 

 

当駅の北と南をつなぐ跨線橋はカラフルなデザインをしており目を引く。この写真だと少しわかりにくいが栄町のキャラクターであり、龍の姿をした「龍夢(ドラム)」がいる。

 

 

 

15時10分 「安食駅」から「小林駅」を目指す


 

次は「小林駅」に向かいます。ここだけ読み方が普通に「こばやし」なんですよね・・・・・。

 

国道356号線「利根川水郷ライン」を歩いていく。

 

 

途中でこえたこの川は北にある利根川から来ていて南の「印旛沼」までつながっている。

 

 

標識に下に書かれた地名「安食ト杭」は「あじきぼっくい」と読みます。こりゃ珍地名だわ。

 

 

徒歩1時間10分ほどで「小林駅」に着きました。2015年に駅舎が新しく建て替えられた模様。

 

 

行った時南口はまだ工事途中だった。

 

 

 

16時25分 「小林駅」から「木下駅」を目指す


 

最後は「木下(きおろし)駅」に行きます。

 

どうしても「きのした」と読んでしまいがちな初見殺しの難読駅名です。

 

これ引っかからない人いるのか・・・・・?初見で「きおろし」と読めた人はスゴイと思うよ。

 

 

線路沿いの住宅街を歩いていきます。夕日がノスタルジックですねぇ。

 

 

日が暮れ始めてしまいましたが1時間ほどで「木下駅」に着きました。当駅は印西市の中心駅でもある。

 

 

黒を基調としたモダンテイストな駅構内。成田線の駅の中でも屈指の綺麗さです。

 

 

 

これにて「下総松崎駅」~「木下駅」間は制覇です。この4駅はなかなか面白いメンツ(?)です。

 

「下総松崎」「安食」「木下」の3つの難読駅の中に普通の読み方をする「小林」が混じっているから余計に引き立つのかもしれない。

 

「木下」は「きおろし」のクセに「小林」は普通なのかよ!!

 

みたいな感じでしょうか?まるでクイズみたいな4駅ですね。

 

 

 

今回のルート


 

下総松崎駅(4.9km)→安食駅(5.2km)→小林駅(4.7km)→木下駅

 

 

2019年01月23日|成田線:下総松崎, 安食, 小林, 木下