浜野駅~五井駅間を歩くちっちゃ~な旅。

 

さて、今回は内房線「浜野(はまの)駅」から「五井(ごい)駅」まで歩く小さな(?)旅です。

 

前回行った「酪農のさと」と「大山千枚田」を巡る旅が激しすぎたので今回はマイルドにしてみました。疲れた。

 

「浜野駅」から「五井駅」までのルート


 

 

「浜野駅」から「八幡宿駅」を通過し、ゴール地点の「五井駅」を目指します。1時間21分、6.4kmの距離を歩いていきます。

 

果たして今回の旅で得る物とは・・・・・。

 

 

 

午前6時20分 浜野駅


 

 

内房線に乗って「浜野駅」に到着。千葉駅から3駅目なのでかなり早い時間に着いてしまいましたが、気にしない気にしない。

 

 

改札から西口に向かう。休日の朝だからか人が少ない。

 

 

西口に出て、住宅街の中を歩く。

 

 

標識には書かれていないが、国道16号線手前の県道24号線に入る。

 

 

やがて「千葉市」から「市原市」への第一歩を踏み出す。

ちなみに「市原市」は千葉県で一番広い市町村なんですよ?知ってました?

 

どのくらい広いのかというと、だいたいこれぐらい?

 

 

千葉県で一番小さな「浦安市(うらやすし)」と比べるとこの通り!
デカイ!

 

市原市の面積は368.2㎢あり、千葉県の7.1%の面積を占めている

広ーい市なのです!

 

一番小さな「浦安市」は17.3㎢です。ここまで広さが違うとは・・・。

 

 

中間ポイントの「八幡宿駅」までもう一息。最短ルートは住宅街の中をぬって行きます。

 

 

画像では確認できないが、「八幡宿駅」に向かう人がちらほら出てくる。

 

後は道なりに歩いていけば・・・。

 

 

「八幡宿駅」に到着です。

 

なんでも市原市では「八幡宿駅」と「五井駅」のどちらかを「市原駅」に改名しようとしている運動が起こっているらしいが・・・。

 

その真相は、謎である。

 

 

「八幡宿駅」の構内を通過し、東口に出る。後は線路沿いにずーっとまっすぐ歩けば「五井駅」にたどり着く。

 

 

自転車・歩行者専用道路をひたすら歩く。交通量が多めなので気をつけて進む。

 

 

新聞を自由に持って行けるそうだが横の注意書きが気になる。

 

「お願い、一部だけです 沢山もっていかないで」

 

無料だからといって新聞を何枚も持っていく欲張り者がいるそうだが、紙ヒコーキでも作るのだろうか?(適当)

 

 

やがて「市原のシンボル」こと「市原サンプラザ」が見えてくる。

 

「市原サンプラザ」は「五井駅」の隣にあるので、「五井駅」までもう少しだ。

 

そして・・・!

 

 

ついに「五井駅」の東口に到着しました!

駅と駅の間を歩いただけなのに、不思議な達成感・・・!!

 

 

腹ペコになったので、西口で何か食べようか。

 

 

「みんなの食卓でありたい、松屋♪」

 

皆さんご存じの定食屋、「松屋」で昼飯です。「旨辛チーズポテト牛めし」を頂く。

 

とろけるチーズとポテトサラダ、さらに旨辛タレがかかった牛めしですね。以外にもベストマッチな組み合わせでした!

 

ちなみに、牛丼屋は松屋が一番好きかな。

 

 

満腹になったら帰宅。以上、ちっちゃ~な旅でした。

 

 

 

今回はほとんど住宅街の中を歩いただけだったけど、それでも楽しかったね。

 

歩いたのは住宅街とはいえ、僕にとっては知らない土地だった。

だから新鮮味があって面白かったのかもしれない。

 

 

 

今回歩いたルート(6.4km)


 

 

「浜野駅」(2.5km)→「八幡宿駅」(3.9km)→「五井駅」

 

 

 

かかった費用(2,312円)


東武アーバンパークライン「柏駅」~「船橋駅」
往復616円

 

JR線「船橋駅」~「浜野駅」

片道410円

 

JR線「五井駅」~「船橋駅」

片道496円

 

自動販売機

合計1本150円

 

松屋

旨辛チーズポテト牛めし(大盛)640円

 

 

2018年05月28日|小湊鉄道:五井|内房線:五井, 八幡宿, 浜野