中央・総武線「西千葉駅」~「幕張駅」間、幕張メッセはありません。

 

ヤッホー、ジョセフです。今回は中央・総武線「西千葉駅」~「幕張駅」間、4駅を歩く道のりです。

 

千葉市に位置するこの区間は利用客が多めで、総武線快速が並走しJRの近くを京成千葉線が走ります。JRと京成のお互いの線路は徒歩で移動できる近さです。

 

この辺りの駅は都心のベッドタウンとしての毛色が強いでしょうか。それでは千葉市にて、駅間歩きのはじまりはじまり~。

 

 

 

13時15分 「西千葉駅」から「稲毛駅」を目指す


 

スタート地点は「千葉駅」のお隣、「西千葉駅」からです。当駅から「千葉駅」までの距離は1km弱ですが利用客は多め。

 

ちなみにこの辺りの駅はやたら「千葉」とつく駅名が多い。(本千葉・千葉中央・千葉寺・東千葉・新千葉・千葉みなと・千葉公園)

 

どこがどこだがわかれば立派な千葉マスターです。

 

 

「西千葉駅」周辺、北口は大学が多く立地し南口は通称「マロニエ通り」と呼ばれる商店街が広がる。

 

さらに当駅は「ペリエ」という駅ビルがあるので、なかなか見どころのある場所となっているようだ。

 

 

隣の「稲毛駅」に向かって足を進めていく。「西千葉駅」周辺には京成千葉線「みどり台駅」「西登戸駅」が徒歩6分ぐらいの場所にある。

 

 

周辺の建物よりもひときわ目立つ高層マンションが見えてきた。あれは「稲毛駅」近くにある模様。

 

 

徒歩30分ほど歩いて「稲毛(いなげ)駅」に到着しました。総武線快速の停車する、利用客の多い駅となっています。

 

 

当駅のトイレは稲毛のお祭りである「稲毛あかり祭」通称「夜灯(よとぼし)」がモチーフとなったデザインです。

 

昔、稲毛が遠浅だったころは新月の夜にカンテラを灯し潮だまりの魚を撮る「夜とぼし漁」というものが行われていた。

 

その昔の稲毛を現代に伝えるためにお祭りが実施されています。カンテラに代わりに手作りの灯篭を約6000個灯して町を幻想的な光で包みます。

 

 

ホームにあるこの看板は国鉄時代のものだろうか。この路線で「上野」・・・・・?(中央・総武線および総武線快速は上野には行きません)

 

 

 

14時50分 「稲毛駅」から「新検見川駅」を目指す


 

次は「新検見川(しんけみがわ)駅」に行きます。「稲毛駅」周辺にある大通りは商業施設が多く賑わいがある。

 

 

住宅街の中、線路沿いを歩く。この辺りは電車の本数が多いので次々と列車が横切って行きます。

 

 

徒歩40分で「新検見川駅」に到着です。地元民からは「シンケミ」と呼ばれているそうです。

 

ここ北口は駅前がかなり狭い。車の送り迎えには不向きだろう。でも反対側の南口にロータリーがあるのでさほど問題はない。

 

 

当駅は駅ナカ施設がそこそこ充実している。「ニューデイズ」・「カフェ・ド・クリエ」・「てんや」、しかも銀行まであるというラインナップ。しかも改札の外!!

 

 

 

15時40分 「新検見川駅」から「幕張駅」を目指す


 

最後は「幕張(まくはり)駅」を目指します。「幕張」と聞くと幕張メッセのある高層ビル群のイメージがありますが"こっち"の「幕張」は違います。

 

普通の住宅街です。

 

 

幕張メッセのある幕張新都心は「幕張駅」から2kmぐらい離れている。金網越しに見える高層ビルが幕張新都心だ。

 

 

「花見川(はなみがわ)」を越えます。「検見川」ではありません。

 

 

徒歩30分ぐらいで「幕張駅」に着きました。当駅のロータリーは駅前ではなく北口から徒歩数分の場所にある。

 

 

改札内にて「当駅は幕張メッセの最寄り駅ではありません」。やっぱり間違われるのね・・・・。

 

 

幕張年金事務所と免許センターは幕張本郷駅です。駅名は単刀直入に「幕張」ですが主要施設は他の駅からの方が近い。

 

 

 

これにて「西千葉駅」~「幕張駅」間歩きは終わりです。この辺りは駅と駅との距離が近めで比較的楽に歩くことができました。

 

最後に言いますが幕張メッセの最寄り駅は中央・総武線および京成線の「幕張駅」ではございません。京葉線の「海浜幕張駅」になります。

 

みんな間違えないように気をつけようね~。

 

 

 

今回のルート


 

西千葉駅(2.2km)→稲毛駅(3km)→新検見川駅(2km)→幕張駅

 

 

 

2019年01月16日|中央・総武線:幕張, 新検見川, 稲毛, 西千葉