「南酒々井駅」~「日向駅」間と「旭駅」。駅巡り兼スポット巡り。

 

こんにちは、ジョセフです。今回は総武本線「南酒々井駅」~「日向駅」間の4駅と最後に「旭駅」に行く駅巡り兼スポット巡りです。

 

今回の舞台は千葉県の中央部。酒々井(しすい)町や八街(やちまた)市、山武(さんむ)市といった場所を歩きます。そして最後に時間があったので、電車に乗って旭(あさひ)市にも行ってみました。

 

ちょっとマイナー(失礼)な場所ではありますが・・・・・千葉県のど真ん中にて冒険の始まりです。

 

 

 

6時40分 「南酒々井駅」から「榎戸駅」を目指す


 

まずは「南酒々井(みなみしすい)駅」で下車、ここから「榎戸(えのきど)駅」を目指して歩いていきます。

 

 

「南酒々井駅」周辺は森に囲まれていて建物が少ないので秘境駅感が漂う。この感じ、僕は嫌いじゃありませんね。

 

 

猫たちが駅前の電話ボックスの中で暖をとっています。よく入れるな。

 

 

駅から歩き始める。ここは「東関東自動車道」のお隣。

 

 

県道76号線「酒々井町」から「八街市」へ。「やちまた」って難読だよね・・・・・?

 

 

徒歩40分ぐらいで「榎戸駅」に着きました。駅の規模に対して利用客が多めだった。

 

 

行った時、当駅は橋上駅にするための工事を行っていた。現在の駅舎は撤去され、新たにできる駅舎は出口が2つになり新たに駅前ロータリーもできるみたいだ。

 

 

工事中の橋上駅舎内。完成したらまた来てみようかな。

 

 

 

7時30分 「榎戸駅」から「八街駅」を目指す


 

次は「八街駅」に行きます。この辺りは住宅街が広がっている。

 

 

この辺りの総武本線は単線で1時間に1~2本ほど。2019年1月現在、便利で快適とは言い難いかも・・・。(特に銚子の方)

 

 

徒歩50分ぐらいで「八街駅」に着きました。曲線を描く駅舎は八街市の「八」と市の特産品である落花生がモチーフとなっています。

 

 

北口にある落花生のモニュメントが表すように、八街市は落花生の生産量日本一を誇る市です。

 

国内の落花生の約7割は千葉県で生産されたものであり、特に八街産の落花生は高級品種とされ、ブランドとなっています。

 

 

というわけで駅周辺のお店で買っちゃいました、落花生。

 

煎り落花生と茹で落花生の2種類。煎った落花生は香ばしく、茹でた落花生はホクホクとした食感でどちらも癖になります。

 

「さや」つきですが自分で剥いて、ひと手間かけて食べればより「落花生」というものを味わえますよ。

 

 

今回買った落花生の銘柄「Q(きゅー)なっつ」はかなりオススメ。交配により誕生した品種で、甘味が強いです。

 

名前の由来として、アルファベットのPの次にQがくることから「P(ピー)ナッツ」を超える味を込めて「Q(きゅー)なっつ」という名前に決まりました。

 

 

 

9時10分 「八街駅」から「日向駅」を目指す


 

次は「日向(ひゅうが)駅」に向かいます。この辺りに広がる畑はほとんど落花生畑だったりするのだろうか。

 

 

「山武(さんむ)市」に入りました。大平洋市・・・・・おっと、なんでもありませんよ。

 

 

県道76号線をひたすら歩く。徐々に建物が減ってきて森が目立つようになってきた。

 

 

徒歩1時間20分で「日向駅」に着きました。ちょっと遠かったです・・・。

 

宮崎県とは一切関係なく、過去に存在した日向村が由来となっています。

 

 

 

10時30分 「日向駅」から「さんぶの森公園」を目指す


 

次は「日向駅」から徒歩25分ほどの所にある「さんぶの森公園」に行ってみよう。グリーンタワーという高さ60mの展望塔があるらしい。

 

 

「さんぶの森公園」入り口。目の前に建つのがシンボルのグリーンタワー。こうしてみると結構立派なタワーだ。

 

展望エリアには入館料100円を支払って入場する。

 

 

タワーから山武市を見下ろす。この一帯は森が多いなぁ。

 

 

ぼんやりと見えるのは幕張新都心・・・・・かもしれない。

 

 

遠くに見えるのは成田空港・・・・・だと思います。曖昧でごめんなさい(汗)

 

 

タワーから出て公園内を歩く。この辺りに多く見られる木「山武杉(さんぶすぎ)」は杉の中でも材質が固く、油分が多くて色つやがいいことから建築材として親しまれている。

 

また、花粉がほとんど飛ばない品種でもあり「花粉の少ないスギ優良品種」にも選ばれています。

 

 

以上「さんぶの森公園」からでした。最後は「日向駅」に戻って電車に乗り、「旭駅」に行くとしましょうか。

 

 

 

13時40分 「旭駅」から「道の駅 季楽里あさひ」を目指す


 

「日向駅」から電車で40分「旭駅」です。この近くにあるという道の駅にでも行ってみましょうか。

 

 

「旭市」は九十九里浜の最北端に位置する市。県内一位の農畜産物産出量、水産業の水揚げ量は県内二位を誇るという。

 

さらに医療の町としての顔もあり、千葉県東部から茨城県南東部の約100万人をカバーするという全国トップクラスの「旭中央病院」を市内に有しているのだ。

 

・・・・・旭市すごくね!?

 

 

徒歩30分ほどで「道の駅 季楽里(きらり)あさひ」に着きました。千葉県北総(東総)地域で一番最初にできた道の駅だ。

 

 

旭市のキャラクターである「あさピー」。旭市の主要産業である農業、漁業、畜産業がモチーフとなっている。

 

頭にトマトの帽子、野菜をイメージした緑色の羽、尻尾はイワシの尾びれの元気なひよこの男の子です。

 

 

最後に道の駅にてたい焼き風のおやつ「あさピー焼き(チョコレート)」と、旭市の野菜と果物をふんだんに使用したグリーンスムージーを頂く。旭市を味わえるかのようなメニューです。

 

 

 

これにて総武本線「南酒々井駅」~「日向駅」、「旭駅」巡りは終了です。八街市の落花生、山武市のグリーンタワー、旭市の道の駅といった発見がありましたね。

 

特に落花生・・・・・あれは一つ食べると手が止まらなくなるぞ!!中毒性がハンパじゃない!!

 

落花生があんなに美味しいものだとは思いもしませんでした・・・・。

 

とにかく、落花生サイコー!!

 

 

 

今回のルート


 

南酒々井駅(3.4km)→榎戸駅(4km)→八街駅(6.5km)→

 

→日向駅(2km)→さんぶの森公園(2km)→日向駅→電車で旭駅へ

 

 

旭駅(2.3km)→道の駅 季楽里あさひ(2.3km)→旭駅

 

 

 

2019年01月15日|総武本線:八街, 南酒々井, 日向, 旭, 榎戸