かつうらビックひな祭り2019に行ってみた。あいにくの天気でも、ひな祭りはひな祭り!!

 

オッス、ジョセフです。今回は勝浦市で開催されたイベント「かつうらビックひな祭り2019年」に行ってきました。

 

 

かつうらビックひな祭りは勝浦市で2月下旬~3月3日まで開催される、その名の通り大規模なひな祭りです。市内に約3万体ものひな人形が飾られ、出店も出店します。

 

知名度はかなりのもので、JRでは「勝浦ひな祭り号」という臨時特急まで運行するほどです。

 

今回はそんな盛大なひな祭りの最終日に行ってみました。今年はどんなものになるかな~!?

 

 

 

 

なんと、雨でした。

 

最終日はあいにくの天気・・・・・ですが中止にはなりません。規模は小さくなるものの、ビックひな祭りは続行します。

 

天気に恵まれなかったけどせっかく来たんだもの。ビックひな祭りを満喫するとするか!!

 

 

 

8時 「かつうらビックひな祭り」を楽しむ


 

外房線「勝浦駅」です。ひな祭りの開催時期に合わせて駅構内は階段アートなどで彩られました。

 

勝浦駅から市内に出て、各所を見に行きます。

 

 

駅前のデイリーヤマザキにひな人形。コンビニも飾るとは。

 

 

墨名交差点。ひな壇は雨よけのビニールシートで覆われていました。

 

 

ビックひな祭りの名所である遠見岬神社の階段。雨天の時はひな人形の絵が描かれた階段アートになります。

 

何も知らなかったらひな人形が飾ってあるとしか思えないほどの再現っぷりです。

 

 

遠見岬神社前通りでは朝市が開催されていました。雨の時は店舗数が少ないですが、朝市特有の雰囲気は損なわれません。

 

 

様々なお店がひな人形を飾っています。お店によっては個性的でメガネ屋はひな人形がメガネをかけています。

 

 

あんな場所やこんな場所、市内のいたるところに飾られています。

 

 

「つるし雛」。たくさんの小さな人形をつるしたもの。

 

つるし雛が始まったのは江戸時代からといわれています。その頃のひな人形はとても高価なものとされ、一般家庭ではなかなか手に入らないものだったそうです。

 

そこで家族や知り合いなどが小さな人形を作り、持ち寄って「つるし雛」が作られました。「衣食住に困らないように」というみんなの願いが込められているのです。

 

 

勝浦駅から1.5kmほど離れますが、勝浦市芸術文化交流センター・キュステに向かいます。ここはビックひな祭りの大きな会場として利用されています。

 

ちなみに「キュステ」とはドイツ語で海岸の事。勝浦市のぴったりの愛称ですね。

 

入場料300円を支払い、中に入る。

 

 

所狭しと、たくさんのひな人形が並んでいます。スゴイ数です。

 

 

変わった作品もいくつかあります。要チェックですよ!!

 

 

ホールには座席をすべて使用した超巨大ひな壇が!!6000体に上るひな人形が飾られています。

 

なんという圧倒的なひな壇。これだけのものを用意するとは、さすが勝浦市!!

 

 

 

さてさて、だいぶ見回ったかな。本当にたくさんのひな人形を見ることができました。

 

思う存分、ひな祭りを満喫できましたよ!!天気が悪かろうと、ひな祭りはひな祭りですからね!!

 

 

帰りには臨時特急「勝浦ひな祭り号」を見ることができました。勝浦から大宮まで結びます。

 

なにはともあれ「かつうらビックひな祭り」、お疲れさまでした!!

 

 

 

今回のルート


 

勝浦駅(400m)→墨名交差点(400m)→遠見岬神社(1.2km)→

 

→キュステ(1.5km)→勝浦駅

 

 

 

2019年03月05日|外房線:勝浦