「布佐駅」~「湖北駅」間。我孫子支線プチ散歩。

 

どもども、ジョセフです。今回は成田線の我孫子支線「布佐」~「湖北」間、3駅を歩きました。

 

我孫子支線は「我孫子」~「成田」間を結ぶ路線。駅周辺は住宅街が大半を占めます。

 

本数は一時間に2本ほどです。一部は常磐線「上野」方面に直通する列車が存在しますがやはり本数の少なさがネックです。

 

今回はそんな我孫子支線周辺をちょびっと歩きます。ほんとうにちょびっとです。

 

 

 

13時35分 「布佐駅」から「新木駅」を目指す


 

布佐駅です。当駅に着くときの車内アナウンスが「まもなく、ふさ、ふさ。」とちょっとクスッときます。

 

まもなくフサフサ!?これが「はげ」ましってやつか・・・・・。

 

なんちゃってーwギャグはさておき「新木駅」に向かいます。

 

 

駅周辺は静かな住宅街。成田線我孫子支線のありふれた光景です。

 

 

田畑の向こうにいくつかの建物が見える。あれは手賀沼終末処理場という下水処理場だ。

 

人口約50万人の汚水を処理し、利根川に放流している。

 

 

「やすらぎの道」という道路にさしかかった。名前が表す通り静かなたたずまいの道路である。

 

 

徒歩40分ぐらいで「新木駅」に着きました。2017年に駅舎がリニューアルされかなり新しい駅となっています。

 

以前は無人駅でしたが、多発する無人駅の不正乗車を防ぐため有人駅になった模様。

 

 

成田線我孫子支線はなぜだかトイレが改札の外にある駅が多い。列車の本数も多くないので気をつけたい。

 

運賃を払い、次の列車まで30分・・・・・なんてことになりかねない。

 

 

南口の駅舎の壁にはモザイクアートで「手賀沼のうなきちさん」が描かれている。

 

うなきちさんは我孫子市のマスコットキャラクター。手賀沼に生息するうなぎがモチーフのゆる~いキャラです。

 

うなぎだけにつかみどころのない性格で、特技は人間関係を滑らかにすることだとか。さらにうなきちさんに触れると何かとうなぎのぼりになるらしい。

 

 

 

14時20分 「新木駅」から「湖北駅」を目指す


 

次は「湖北駅」に行きます。新木駅南口は区画整理が進んでいてどこか現代的な雰囲気が漂う。

 

駅前にはコンビニ、ドラッグストア、スーパーなどがあり利便性は良さそうだ。

 

 

国道365線に出た。国道ではあるが車通りは少なめ。

 

 

我孫子支線はすべてが単線。常磐線との直通運転を行うことから「常磐・成田線」とも呼ばれることがある。

 

 

 

徒歩40分ほどで「湖北駅」に着きました。湖北とはその名の通り湖の北に広がる地域を指します。

 

しかしここにあるのは湖ではなく「手賀沼」ですけどね・・・・・。

 

当駅は我孫子支線で最も多くの人が利用する駅です。

 

 

 

以上で「布佐」~「湖北」間の3駅を歩きました。今回は短めな散歩レベルでしたが我孫子支線の雰囲気はつかめてもらえたでしょうか。

 

本当に静かな駅が多いです。どの駅も住宅街特有の安心感(?)が漂います。

 

 

 

今回のルート


 

布佐駅(3.1km)→新木駅(3.1km)→湖北駅

 

 

 

2019年02月14日|成田線:布佐, 新木, 湖北