「千葉フォルニア」と「袖ヶ浦海浜公園」に行ってみた。

 

 

こんにちは、ジョセフです。

 

今回は内房線「袖ヶ浦(そでがうら)駅」にある絶景スポット「千葉フォルニア」とその付近にある「袖ヶ浦海浜公園」に行ってきました。

 

「千葉フォルニア・・・?」

 

「袖ヶ浦海浜公園」に続く東京湾沿いの一直線の道。

 

そこはカリフォルニアのような景観であることから名前をもじって「千葉フォルニア」と呼ばれています。

 

 

天気が優れないのと撮影ポイントが悪かったのであまりカリフォルニア感が感じられませんが・・・ヤシの木が海沿いに立ち並ぶさまはまさしくカリフォルニアです。

 

ただし、海の反対側は工業地帯で完全に千葉です。大型トラックもたくさん走ります。

 

あくまでも「千葉」フォルニアですから!!

 

 

 

というわけで「千葉フォルニア」と「袖ヶ浦海浜公園」目指してレッツゴー!!

 

 

 

6時35分 「袖ヶ浦駅」から「袖ヶ浦海浜公園」を目指す


 

内房線「袖ヶ浦(そでがうら)駅」で下車です。ここから「袖ヶ浦海浜公園」までは約3kmの道のりです。

 

 

東京湾に向かって歩く。都心のベッドタウンとして発展する袖ヶ浦市は新築と工事中の建物が目立つ。

 

 

新築の住宅街を抜けて川をこえる。すると次第に工業地帯が見えてくる。

 

 

そしてここが「千葉フォルニア」で「袖ヶ浦海浜公園」に続く一直線の道です。時電車やランニングをしている人を見かける。

 

 

海の向こうに「東京湾アクアライン」とパーキングエリアである「海ほたる」が見えた。天気が悪くても確認可能。

 

 

さらに羽田空港から飛行機が次々と飛んで行くのも見えます。

 

 

「袖ヶ浦海浜公園」の展望塔が姿を現しました。

 

地元の人は「銀玉公園」と呼んでいるとか。

 

 

公園内に入る。海沿いはプロムナード(遊歩道)が整備されている。

 

 

公園内には猫が数匹住み着いている。近隣住民が餌をあげているようだ。

 

 

公園の中心部は広大な芝生広場。

 

 

公園のシンボルでもある展望塔にのぼってみようか。

 

高さは25mで、頂上の銀色の玉は人々の夢をたくさん乗せた未来の宇宙船をイメージしています。

 

 

頂上から公園を見下ろしてみると公園が広いことが分かる。

 

 

東京湾を眺める。天気に恵まれれば東京スカイツリーや富士山が見えるそうだ。

 

 

 

これにて探索終了。今回は天気に恵まれなかったが次回こそは本当の「千葉フォルニア」を眺めに行きたい。

 

 

 

今回のルート


 

袖ヶ浦駅(3.3km)→袖ヶ浦海浜公園(3.3km)→袖ヶ浦駅

 

 

 

 

2018年10月04日|内房線:袖ヶ浦