飛行機目的じゃなくても楽しめる!?成田空港の雰囲気と商業施設。

 

ジョセフでございます。

 

さて、今週も一週間終わって休みだ!!どこへ行こうかなー。そうだ、その前に天気を確認しよう。

 

 

 

「雨のち曇り」

 

なん・・・だと!?

 

心なしか週末に雨が多い日本。

 

悪天候によりせっかくの休みが台無しになるのはよくあることです。しかし、天気に文句を言っても何も変わりません。

 

せっかくの休みにイライラしては休日が台無しです

 

確かに気分は良くないですが雨が降ってもふてくされず、天気に合わせて臨機応変に休日を楽しむのが一番です。

 

雨が降ったら降ったで弱かったら行けばいいじゃん!!雨に濡れないところに行けばいいじゃん!!

 

幸いにも今回は小雨だったため、雨に濡れないような場所へ旅立つことに決定。

 

てなわけで今回は羽田空港と肩を並べる有名な空港「成田空港」に行ってきました。

 

目的は飛行機。

 

 

・・・・・ではありません。ただ成田空港内を見て回るだけです。

 

成田空港内にはショッピングモールがあり、その売り上げはなんでも全国で一番の売り上げを誇るショッピングモールなんだそうです。

 

しかも、空港本業の収入よりショッピングモールの収入の方が多いという結果を出しています。

 

つまり成田空港は飛行機目的ではなくても一つの商業施設としても楽しむことができるようになっています。

 

それでは、成田空港へ出発!!

 

 

 

9時10分 「成田空港駅」から「第1ターミナル」を散策


 

さすがに始発で行くとお店が営業していないので少し遅めに到着です。「成田空港駅」ではJR成田線、京成本線、成田スカイアクセス線が乗り入れています。

 

当駅と隣の「空港第2ビル駅」では都心と成田空港を結ぶJRの「成田エクスプレス」と京成の「スカイライナー」という特急列車があります。それぞれが大きな違いを持っているのが特徴です。

 

JRの成田エクスプレスは東京や新宿、大宮や大船など各方面へ大きく伸びているのが強みで乗り換えが少なくて済みます。しかし千葉方面を経由するため時間がかかる傾向にあります。

 

京成のスカイライナーは日暮里まで最速で36分と、早いです。成田エクスプレスと比べると料金も安いですが都心の主要駅は日暮里と上野のみとなります。

 

乗り換えが面倒臭いなら成田エクスプレス、素早く都心へアクセスしたいならスカイライナーでしょうか。

 

 

京成の改札内。柵を挟んで京成、JRの駅と分かれていますが出口の改札は両路線とも共通となっています。

 

駅から成田空港に出る際は必ず「セキュリティエリア」という通路を通る構造となっています。警察が怪しい物や人がいないか見張りを行っている通路です。

 

 

以前はチェックが厳しかった時期があり、身分証の提示をする必要があったようです。現在は警察が見張っているだけで立ち止まることなく通過できます。

 

 

改札の外に出ました。地下は鉄道のエリアであり多くの人が行き交います。利用客は電車から来る人より電車に乗っていく人が多いです。

 

大半の人がスカイライナーや成田エクスプレスの利用客で在来線にはそれほど人はいません。

 

 

一階は国際線到着ロビーになっています。飛行機から降りてきた人が来る場所です。

 

二階には駐車場の連絡通路がある。

 

 

一階から外に出る。バス停がたくさんあり高速バスがやってくる。

 

 

三階は出国者専用エリアなのでスル―、四階は国際線出発ロビー。空の旅のスタート地点です。歩いているととにかく広い。

 

 

出発便の案内表示。香港やワシントンなど多くの行先や情報が表示されている。なんかこれを見ているだけでワクワクするのは気のせいだろうか。

 

 

三階にあるショッピングモール「AIRPORT MALL(エアポートモール)」に向かってみよう。

 

 

外国人を意識してか和風なお店が多い。日本人が見ても十分楽しめるものとなっている。

 

 

成田空港限定?和風なTSUTAYA。普段どこにでも見かけるお店でも成田空港で見れば一味も二味も違う。

 

 

第一ターミナルの最上階である5階。ずらーっと並ぶガチャガチャ・・・ガシャポン、ガチャポン?

 

呼び方の色々あるコチラは景品を全種類集めるのに意外とお金がかかるんですよね。

 

 

フードコートがある。そろそろお昼ごはんなので一旦腹ごしらえと行きますか。

 

 

フードコートの窓際は展望デッキになっているので滑走路と飛んでいく飛行機を見ながら食事が楽しめます。今日はぐずついたお天気ですが。

 

とんかつ定食うめぇ~。

 

 

展望デッキに出てみる。格子には撮影窓があるのでそこから写真撮影が楽しめます。

 

 

こんな感じで飛行機を撮影可能です。広々とした滑走路を見ているだけでも十分に楽しめます。

 

さて、第一ターミナルを存分に見て回った次はJRで「空港第2ビル駅」へ向かいます。

 

 

成田線は・・・ガラッガラ。

 

 

 

11時 「空港第2ビル駅」から「第2ターミナル」を散策


 

「空港第2ビル駅」です。第2および第3ターミナルの最寄り駅ですが第3ターミナルは少し離れたところにあります。

 

ちなみに、ターミナルの違いは建物もそうなのですが利用できる航空会社が異なるのが特徴です。

 

 

一階の到着ロビー。清潔感抜群なコンコースは歩いているだけで気分がよい。

 

 

出発ロビーを見渡す。建物の中なのに良い景観である。

 

 

第二ターミナルも施設は第一ターミナルとほぼ変わらない。だが同じようで違う。

 

 

ショッピングモールにビッグカメラがある。売っているのは小型の電化製品のみで日本の電化製品が好きな外国人が買っていくのだろう。

 

 

 

最後に「第2ターミナル」から「第3ターミナル」へ


 

最後に少し離れた場所にある「第3ターミナル」に行ってみる。まずは一階から外に出る。

 

 

第3ターミナルへ向かう道中は陸上トラックのような道をたどって歩いていけばOK。

 

 

歩くのがめんどくさい!って人のためにターミナル間を移動する連絡バスが運行しています。

 

しかも無料。

 

 

連絡通路の壁には掲示物があってそれがなかなか面白い。特にこの旅の名言みたいな「ナリタニスト」。

 

ちょっと一部だけ紹介します。

 

「やった!どこかわからない場所だ。」

「大丈夫。だいたい気合いで、何とかなる。」

「計画性のない旅は、人のやさしさと出会う旅だ。」

 

などなど盛りだくさん。どれも心にグッとくるような言葉ばかりです。

 

 

第3ターミナルは2015年にオープンし、成田空港3つのターミナルの中で一番新しいです。

 

 

レストランとショップもある。特にレストランは国内空港最大級の規模を誇り座席数は400席以上、朝4時から営業を開始する店舗もあります。

 

 

 

さて、これですべてのターミナルを見て回りました。

 

なんだろう、無性に楽しかった。成田空港は旅の拠点であるからか楽しい雰囲気で満ちている気がする。

 

飛行機で旅立つときのワクワク感、あるいは旅から帰ってきたときの充実感。そのような雰囲気が空港全体に満ちていて思わず自分も楽しくなってしまう。

 

飛行機に乗らなくとも楽しめる空港、それが「成田空港」だ!!

 

 

 

 

 

2018年09月03日|京成線:成田空港, 空港第2ビル